第8回 シャカ・サロン

今回のシャカ・サロンは、参加者が少人数のため予想通り議論が深まりました。
興味深かったのは、「問題解決」ということについての疑問でした。

私も再認識したことは、会社の中などで当事者の多くが「問題視」していることと「問題」が、異なることが多いということです。
また問題の本質まで議論が至らないため、根本的な解決策について議論されることが少ないようです。

簡単に言ってしまうと、何が問題なのかわからないから、問題解決にはならないということです。

では、問題の本質を明確にするためにはどうすればいいのか、といった議論になりました。

いろいろと面白い話になりましたが、私からすると多くの人は本質的な問題を解決する意思がないと感じています。
それは利害を超えた考えに立ち、自分のリスクで解決しなくてはならないので、自然に自己防衛本能が働き回避しているような気がします。

わかりやすく言えば、多くの人から誤解されたり嫌われたりするので、そんなことまでして関わりたくないという感じでしょう。

ですから、そんな感情的なこととは別次元での考え、行動が必要になります。

これも、やってみると楽しいことです。

やってみないとわからないということです。(笑)

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