手のひらサイズのオーガニックソーラー

ご承知のように、太陽光発電は再生可能エネルギーとしてCO₂の削減に寄与しています。

確かにCO₂を排出せずに発電をしますが、現在主流であるシリコン太陽電池(太陽光パネル)の場合、1000℃以上の高温でセルを製造するため少なからずCO₂が排出され環境への影響を及ぼしています。

つまり、今後さらに太陽電池の素材や製造方法等の技術革新によって、材料調達から製造、廃棄・リサイクル等におけるCO₂排出や環境負荷を大幅に軽減できるということです。

私たちが開発し広げていこうとしているオーガニックソーラーは、それを実現する次世代の太陽電池です。

オーガニックソーラーの特徴やそれが普及することにより社会がどのように変わっていくのか、これから少しづつご紹介していきたいと思います。

まず今回は”手のひらサイズの超軽量”で、光を通しながら発電するという特徴についてです。

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写真を見れば一目瞭然ですね。

 

 

 

 

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