非社会的絵師

僕は自分のことを「ソーシャルイラストレーター」と銘打っている。

直訳すれば「社会的絵師」ということになるが、実際のところ描くイラストが「非社会的」であればあるほどウケがいいのだ。

脱線すればするほど面白い。

非社会的では「ディスソーシャルイラストレーター」だ。

でも僕は社会的絵師なのだ。なぜだろう??

少し説明をすると・・・・・

僕の絵が好きな人はその人の社会から逸脱していると思ってとても喜ぶ。僕は楽しいから、わざともっと非社会的なやり方をする。それを見てまた誰かが僕の絵を好きになる。

気がつくとそこには全く新しい社会が生まれているのである。(或いは、もうすでにそこにあった)

捉えなくともそこにある。それが社会。

つまり、僕のしていることはとっても社会的なのである。

社会はいくつもいろんな形で存在していると思われがちだったり、唯物的に捉えられがちだけど
社会ってのはただただシンプルなのだ。

大地のように横たわっていて、風のように表情を変える
場所によって色の違う空みたいなものだ。

僕はただ、見えてくるそれを描いているだけ。

あなたにとって非社会的であればあるほど、僕はとっても社会的なのだ。

 

しかし、社会社会と書いていたらとても窮屈になった。笑

また別の機会で溶かしていこう。。。。

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