プチ放談

ここは理屈抜きにいきましょう。

 

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『シン・ゴジラ』観ました。

『シン・ゴジラ』を観ました。様々なことが入り混じった映画です。

政府高官の不甲斐なさ、いい加減さ、無責任さ…、米国の属国としての日本…。
『シン・ゴジラ』のシンには、「新・真・神」の意味があるといいます。 

いずれにせよゴジラは、人間の愚かさの象徴だと感じます。
 

ゴジラと聞いて私が必ず想い出すのが、リレーインタビューの山本遼さん。
ゴジラファンの山本遼さんは、ゴジラについての私の質問にこう答えていました。面白い人です。
――どんなお子さんでしたか?

山本遼さん:幼稚園の時はゴジラになりたいと思っていました(笑)。

――ゴ・ジ・ラ?

山本遼さん:はい。ゴジラは人間のエゴでできた生物なのに地球のために生きている。そこがひねくれているけど「カッコいい」。
小学生の頃は化石を掘る人に憧れていましたが、きっと自分でゴジラを掘りたかったんだと思いますね。

――はあ・・・、ゴジラというのはヒーロー、悪者どちらですか?

山本遼さん:ゴジラは水爆実験の放射能を浴びた古代生物なんですよ。ゴジラ自身に意思があるかどうかわかりませんが、地球外生命体から地球を守る生物です。あの外見だから人類の敵と見なされていましたが、地球外生命体が来るたびに地球を守る。それがゴジラの役割、だから悪者ではないと思うんです。 僕は、そのひねくれ加減がすごく好きでしたね。

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山本遼さん(左)とゴジラ

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シンゴジラを観ることを強く勧めます。3.11、放射能、安保条約、集団的自衛権、政治、政治家、経済、絵画、能、狂言、怒り、哀しみ、音…………………………。
(2016.10.8興梠)

 

古民家サロン『ホピママの家』

昨日3/7、シャカガールのシマクラさんが主催したココナッツオイル料理試食会に参加しました。
場所は西武池袋線の桜台にあるシマクラさんの『ホピママの家』。普段はイトオテルミーの施術所です。

今回はココナッツオイル・カウンセラーの加藤さんが滋賀から来られ、またシマクラさんのお手伝いにはシャカガールの佐川さんが駆け付け、シマクラさんのご主人やお姉さま2人も参加され皆さん和気あいあいとても楽しい試食会(+お酒)になりました。

それにしてもココナッツオイルいいですね!
実はたまたまわが家でも、同じ(株)生活科学研究会のココナッツオイルを使っていたのでバッチリです。
加藤さんのキャラもなかなかです。

なお3/15はここで月例の『原点回帰』を行い、初めて『原点回帰』に食を取り入れてみることにしました。

これから『ホピママの家』に多くの人が集い、みんな癒されていくことでしょう。

(2016.3.8昆野)

 

イベント情報

社家(シャカ)に関係する方々の主なイベントのお知らせです。

1/24(日)13:00:高木尚子さんがディレクターを務めるテトラゼミ「魂の航海術〜テトラ流情報宇宙論〜
<高木尚子さん関連イベント>
・2/14(日)14:00:デヴィッド・スズキ博士Love Letter to the Earth
第一部 デヴィッド・スズキ博士のスペシャル・トークLove Letter to the Earth~きみは地球だ」
第二部 谷崎テトラさん司会の「ワールドシフトな生き方へ!~空気・水・火・土・多様性

1/31(日)17:30:鈴木重子さんのディナーショー「富士 メゾン・ド・アニヴェセル ディナーショー
<鈴木重子さん関連イベント>
・3/21(月・祝)13:30:ICU心の臨床音楽講座「別れと歌

1/31(日)15:00、2/2(火)20:00:ナガノユキノさん演出の「男と女の物語

2/3(水)19:00:The Buddy Time主催のオープンマイク「CRAB APPLE
<The Buddy Time ライブスケジュール>
・2/1(月)18:30吉祥寺 Star Pine’s Café
・2/4(木)19:00渋谷 喫茶Smile
・2/5(金)18:00調布 猫村
・2/17(水)20:00大久保 水族館

 

私の3.11

一昨日11日に、リレーインタビューの馬場真光(しんこう)さんに声を掛けていただき参加した『2016 Share Your Plan 会』で、「私の3.11」についてお話ししました。この会は馬場さんが主催されているもので、皆さん日本政策学校のOBか在校生の方々です。
みなさん真剣に聞いてくださいました。

これまで私は、私が体験した3.11について積極的にお話しすることはなく、さらに亡くなった親族の写真や、具体的に私に何が起こり何を考えていたかについては個人的なこととして封印してきました。しかし時間が経つにつれ現地で被災された方々とは異なる私自身の3.11を語ることで、誰かの何かのきっかけになればいいかなと思えるようになってきました。

やはり、いろいろなことを考えたり様々な心の状態だったことを想い出します。
50年以上生きてきて初めて気づいたことも多々あり、『人生は体験』なんだなあと再認識しています。
今後も機会があればお伝えしていきたいと思います。

この『社家(シャカ)』でも、「私の3.11」を断続的に掲載していますのでご覧ください。
(2016.1.13 昆野)

 

出来事というメッセージ

昨夜、自宅最寄り駅から帰宅途中に、自宅付近で70歳前後の女性とすれ違った瞬間「ドタッ」。
振り向くと倒れていました。

私と通りがかりの男性2人が駆け寄ったところ、大きな車止めにぶつかって転倒し右前頭部を激しく打った様子です。10秒ほどして「大丈夫です」と立ち上がろうとしたので、「立たない方がいいです」と言って様子をみていましたが、また「大丈夫」と言って立とうとします。
結局15分ほどやりとりをしてやっと救急車を呼ぶことを受け入れたので、男性3人は女性が救急車に乗るまで見届け安心して別れました。

実は年末にも、私は出勤途中に銀行の入り口で倒れそうになっている初老の男性を見かけ、銀行警備員に救急車を呼んでもらい大事に至らなかったことがありました。

ふと、「なぜか最近多いな」「なぜ私の目の前で倒れるんだろう」などと考えてしまいます。「暇そうに見えるのかな」などと、意味不明なこともよぎったりします(笑)。

こういう時私は「何のメッセージなのかな?」と思うことが多いのですが、今回はまだよくわかりません。ただ単に相手の方にとっては、生死に関わることかも知れないので最善を尽くすしかありません。
もう一つ自分でもびっくりしていることは、その時すごく冷静な自分がいるんです。昨夜も119番に電話しながら、そう思っていました。他の男性2人も別れ際に、「一人だったらどうしていいかわからなかったです。ありがとうございました。」と言っていました。

何か起きてるな。このメッセージは何なんだろう。
結局、考えてわかることでもないので、新たな出来事というメッセージを待つしかありませんね。
(2016.1.8 昆野)

 

執着からの解放

昨日は月例のCRAB APPLE(野生のりんご)で放才能でした。2016年の初回のため大盛況でとても楽しい場になりました。
オープンマイクという解放されたその場に参加する人たちは、ほぼ100%の人が出演者になります。その場に居合わせた人同士の共演が始まり即興が繰り広げられていきます。Jazz好きの私にとっては、そういった展開がとても楽しみになってきます。

一方前日、社家(シャカ)のプレゼンの準備をしていた私は、私の3.11について話そうと思いどんどん深く重たい記憶に入り込んでいきました。年始早々こんな重たい話をしていいものなのか翌日まで迷いがありましたが、直接数十人にお話しできる場なので3.11の実体験をお伝えすることは大切なことだと結論づけました。
翌日私がお話ししたことは、3.11で私が体験した「普通ではないことの連続」についてでした。
結局私が伝えたかったことは、私が普通ではない体験を通して得た「普通と比べても全く意味がない」ということと、そう思った時に誰しもが自分の道を歩み始めるということでした。
それは日常における執着やしがらみから解放される術であり、非日常ではなく「日常でもっと弾けてほしい」という思いから出たことでした。執着やしがらみは、単なる自分の思い込みによるところが大きいはず。私のような体験をすることなく、そこに気づいてほしいのです。
(2016.1.7 昆野)

縁のつながり

おかげさまで、現時点で4名の方のリレーインタビューを掲載することができました。トップバッターの鈴木重子さんにお知らせしたところ「記事のお知らせ、ありがとうございます!素敵なご縁がつながっているのを伺って、感謝の気持ちでいっぱいです」とのコメントを頂戴しました。
重子さんにも喜んでいただき、とても嬉しく思っております。

インタビューを受けていただく方々は、重子さんはじめ紹介者の方に敬意をもっておられるので快く引き受けてくださり、とても真剣にお話しをされ、心をひらいてくださいます。
私が何者でもなく、ただそういう場面にいて、多くの方にメッセージをお伝えできることの喜びと不思議さを感じます。

 

12月の『原点回帰(ゼロ回)』

12月9日に当社月例の『原点回帰(ゼロ回)』を行いました。
当社の『原点回帰(ゼロ回)』は紆余曲折しながら、有機太陽電池関係者が毎月集まる場になっています。研究開発者、大学教授、製造会社代表、顧客等が遠方からも集まる貴重な月例です。
まず全員が興梠先生にテルミーを掛けていただき、その後サロンのように会食をします。興梠先生から「メンバーが全員男性なので、女性を加えて質的転換を図った方がいいですね」とのアドバイスもあり、偶々今回は当日アイルランドから帰国した女性の帰国祝いを兼ね行ったところ、やはり雰囲気や話題、皆さんの顔つきまで変わってきます。

なるほどです!
来月年初のゼロ回の人選も楽しみになってきました。

 

『シャカ(社家)』リーフ

12月2日のCRAB APPLEで配布するリーフをつくりました。ご覧ください。

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『生き方』と『シャカ(社家)』

稲盛和夫さんの『生き方』を読みました。10年ほど前に出版された本ですが、つい最近手に触れ先ほど読み終えました。
一言で言えば、この『シャカ』が考え取り組んでいることと本質は同じであるということでした。すばらしい本でした!

一つだけ不思議だなと感じることがあります。
それは、この本を読んでいる日本人はとても多くいるはずであり、さらに最近では中国でも稲盛さんの教えが浸透しつつあると聞いていますが、これを読んで実践している人がどこにいるのか探せないほど少ないと感じることです。
知識を得ても実践できない何かが、多くの人?ほとんどの人?にあるということになります。

それは何なのか?
不安・防衛本能・利己といったものが共通に存在し立ちはだかっているということだと、私なりに思っています。

 

シャカ・カード(その2)

『シャカ(社家)』の紹介用カード「シャカ・カード」第2弾をつくりました。これからも「リレーインタビュー」など新しい情報が頻繁に発信されるので、その都度新たなカードを発行していきます。右上に番号が付与されているので、漏れのないようにストックしてください。
後に、プレミアがつくでしょう。

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社会性と自分性

『社会的に成功しても埋まらない「充実感」の格差~社会性と自分性』という記事が掲載されていました。『シャカ(社家)』が感じている個々人の状況とそれに対する問題意識に近い印象をもちました。
記事はこちら

 

シャカ(社家)

CRAB APPLE(野生のリンゴ)で放才能が始まる前に、私が興梠さんに「TEAM社会企業家」の略称を考えたいとお伝えしました。放才能が終わり店を出て歩きながらまたその話になり、その時点で「シャキカ」に絞られつつありました。
翌朝目が覚めた時に私は、「シャカ(社家)だな」と確信をもっていました。そして興梠さんにメールし、「最高ですね!」と返信があり決まりました。
なぜか最近、朝目が覚めた時に閃くことが多くなりました。リレーインタビューもそうでした。
寝ている間に考えているのか、メッセージをもらっているのか・・・。
いずれにせよ、間違いなく何かが変わってきています。

 

3人に1人がソーシャルビジネスをしたい。ある意識調査結果

生命保険会社による、ソーシャルビジネスに関するビジネスパーソンの意識調査結果をみると、以下のようなことが書いてあります。
■ソーシャルビジネスの認知率は63%だが、理解率は8.9%。
・つまり「どのようなものか知っている」が8.9%で、他は「聞いたことがある程度」ということです。
■「ソーシャルビジネスで働いてみたい」が、ビジネスパーソンの3人に1人。「ソーシャルビジネスを起業してみたい」は、5人に1人。
一方、社会貢献活動については、
■「社会貢献活動の経験なし」が3割。
■「自分や家族のことで手一杯」が44%、「興味なし」が41%。

アンケートは一民間企業によるビジネスパーソンに対するものですが、3人に1人の人がもっともっと仕事で社会の役に立ちたいと思っていることがわかります。
みんなやろうぜ!「TEAM社会企業家」
詳しくはこちら

 

突然の電話

突然、元同僚から電話がありました。十数年ぶりだったか記憶にありません。何かあったと思い「久しぶり」と言って話を聞いていると、「いま山形に来ていて雨が降っていて仕事にならない、これから仙台の事務所に戻るところ」だと。思わず「誰に掛けてるの?」と聞き返したら「昆ちゃん、昆ちゃんだろ?」と、やはり私に掛けているらしい。
そのまま取り留めのない話をしていると、なんとなくわかってきました。「役職定年」という文字が浮かんできたのです。前の会社は55歳で役職定年なので、元同僚が次々と役職定年を迎えていきます。「どういう心境なんだろう」と思いながら聞いていると、会社の話になり人の話になっていきます。結局、会社の中での待遇の違いや、何がいいとか悪いとかの話になってきます。
「みんなまだ会社に残っているからそんな話になる。さっさと辞めればそんなつまらない話にならないよ」と、いつもの笑いながらの毒舌を吐くとお互い大笑い。
「わかっちゃいるけど」と言って生きている人がこの世に何人ぐらいいるんだろう?そんなことを考えてしまった、突然の電話でした。

ブレアの謝罪

元英国首相のブレアが、2003年の米国主導のイラク進攻は誤りだったと認め謝罪したようです。
イラク進攻後フセイン政権が崩壊し、アルカイダが勢力を増し、その後「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が台頭しました。米兵4000人以上、英兵179人が死亡しています。

当時の米国首脳陣には、原油等エネルギー資源の利権に大きく関わっている人物が複数いたと聞きます。この点については国益ではなく、企業と個人の利権争奪によるものと思われます。
こんなことで多くの人命が奪われ、世界が混乱し、翻弄され続けているとすれば言葉がありません。
すでに民主化の名もとに革命が起ったエジプトやチュニジア、米国と国交正常化に向かうキューバなどの国々がどうなっていくのか。そして同盟を強化しようとする日本は。。。

 

GAIA SYMPHONYとテルミー

GAIA SYMPHONY №8」でご紹介した龍村監督のご家族がテルミー(温熱療法)をされていると、興梠さんからお聞きしました。やはり深いところでつながっています。
GAIAとは「生命体としての地球」です。英国の生物物理学者ジェームズ・ラブロックが唱えた、「地球はそれ自体がひとつの生命体である」というガイア理論によるものです。
地球を生命体ととらえた場合、「私たちがいまどこにいて、何をしているのか」全く異なる観方・考え方に立つことができます。
そして「私たちはどうあるべきか」。ふと、浮かんでくるものがあるかも知れませんね。

 

「おもしろく働く」堀場製作所創業者

日経朝刊に、堀場製作所創業者の故 堀場雅夫に関する記事がありました。それは「TEAM社会企業家」に通ずるものでした。以下、記事抜粋です。

自動車排ガス測定器で世界シェア8割を誇る堀場製作所の創業者、堀場雅夫さんが他界して3カ月。堀場さんが掲げた社是「おもしろおかしく」は有名だが、同社はその言葉通りユニークな企業文化で独特な存在感を放つ。「人間は仕事に最も長い時間を使う。仕事が楽しくなければ人生も幸福にならない」を持論に、堀場さんは誰もがおもしろく働ける環境整備に心血を注いだ。創業者の遺志はどのように現場に息づいているのだろうか。

 

リハーサル直前インタビュー

おかげさまで、早くもお二人目のリレーインタビューを行うことができました。当日19時からの演劇本番前のリハーサル直前にご紹介いただき、その直後に趣旨説明、インタビューと駆け足でした。
やはりアーティストの方々の中でも社会派というか、しっかりと自分を見つめ社会的な問題意識の高い方が話す内容は、その方の感性からくる奥深さと実体験によるリアルさを強く感じます。
この点では、一会社員として仕事をしている人との大きな違いがあり、このリレーインタビューにより発信する重要性や価値を再認識しました。

とは言いつつも、まだトップバッターのインタビューが未掲載でした。笑
ご期待ください。

 

リレーインタビュー

閃きにより始まったインタビューは、閃いた当日夜に行いました。場所は、興梠テルミー待合室。何の前触れもなく押しかけ、ご本人がテルミーに来られた瞬間に興梠さんから趣旨を一言。そして私が一言で、快諾いただきました。
何て素晴らしい方なんだろう。私がお会いするのは2度目でしたが、あらためてそう思いました。

ところでなぜトップバッターがそれほど重要なのか。
それはリレー形式でバトンを渡していく、つまり笑っていいとものように次の出演者を紹介していただくことを前提にしているからです。私が勝手に決めたことですが、いい方法だと思います。かなり無理はありますが。
社会にとってプラスになることをしているので、みなさん大目にみてください!
いつもそう思って無謀なことをしています。

 

インタビュー

今朝目が覚めたら「インタビューがいいな!」と閃きました。さっそく興梠さんに趣旨をメールしました。さてトップバッターを誰にするか・・・。私が「〇〇さんはいかがでしょうか?」とメールしたところ、「今日〇〇さんがテルミーに来られるので直接インタビューされたらどうでしょうか?」と返信あり。
「伺います!」。閃きは当りです。
益々面白くなりますよ「TEAM社会企業家」。

 

題名のない会合

9月28日に福大門で題名のない会合が開かれました。司会者もいません。事実上これが第1回目の「TEAM社会企業家」リアル会合になったと思います。私も誘われた立場なので、後付けでそう思っています。
私の場合、理由なく会食や飲み会が日常茶飯事に行われているので全く違和感はないのですが、会合のお題や趣旨、メンバーなどを気にする人も多かったようです。
集まれば、どういう場だったのかわかってきます。
行動すれば、何を考えていたのかわかってきます。
生きているってそういうことかも知れません。

 

キューバ

TVを観ていたら鶴田真由がキューバを旅していました。みんな「底抜けに明るい」らしい。確かに表情が明るく、みんな踊っています。ふと、心底楽しく仕事をするにも音楽が不可欠ではと思い知らされました。
最近、キューバと米国との国交正常化が進められています。民主化と市場開放が何をもたらすのか、私たちは注意深くみていく必要があります。
注意点は一つ。「底抜けに明るい」キューバの人たちの顔が、どのように変化していくのかということ。。

怪我の功名

今回の連休前に長男が捻挫をしてテルミーのスコープをしていました。今朝出勤前にまだ痛みがあると言っていたので、興梠先生のところへ行くことにしました。長男は0歳の時から先生に治療していただき、それがきっかけで私はテルミーを続け「TEAM社会企業家」の活動へとつながっています。

入社3年目の長男がテルミーを再認識し、仕事観や人生観が変わっていくいいきっかけができたような気がします。

 

スコットランド住民投票 1年

あれから1年が経ちました。
1年前の当日、たまたま興梠さんと小池さんと福大門で一杯やりながらニュースを観ていました。するとそのニュースは、スコットランド住民投票の経済的影響について報じていました。その時興梠さんが言われた一言を覚えています。
「スコットランドの人たちに失礼ですね」。私は、私たちが日常の中で忘れてしまっている大切なことに触れることができたと思いました。
それは人間の尊厳といったものだったのでしょう。

この「TEAM社会企業家」が、そういう感覚で伝わっていったらとても嬉しいですね。

 

3.11。電柱

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この写真はスライドの元の写真です。手前にある電柱と外灯が同じ方向に倒れているのがわかります。
3.23に初めて現地に立った時、この周辺の電柱のほとんどが同じ方向に倒れていることに気がつきました。写真手前には八幡川が流れていて、川から東側にぺちゃんこに倒れているのです。
街の至る所に数十本の鉄筋がむき出しになったものが倒れていて、初めは「なんだろう」と思い倒れいている方向に視線を移動させると、数10cmがむき出しの鉄筋でその先はコンクリートになっていました。そこで初めて電柱だと気がつきました。

後で当日の映像をみると、津波はもの凄い勢いで川を遡るとともに川の両側に流れ出ていました。

 

ココロ音頭

何だか聴いてみたくなりますね。笑

志は ハアー                             タカイカナ ヒクイカナ
心の温度は ハアー                 タカイカナ ヒクイカナ
あなたの温度はハアー          タカイカナ ヒクイカナ

まるで「TEAM社会企業家・音頭」。(昆野)

 

コミュニティ

昨夜突然、見知らぬ携帯番号から「こんちゃん?こんちゃん?」と。一瞬、誰?と思いましたが、すぐに同じ団地の方だとわかりました。
何やら困っている様子。聞いてみると、先日の会合の議題の一つが騒ぎになりかけているようです。電話の趣旨はその時の「事実確認」ですが、意見や言い分、憶測、反省等が入り混じっています。
明朝8:30からその件で会合があるということなので、「では私も参加しましょう」と。ただし「私の事実認識についてのみお話しする」と伝えました。
今朝の会合は軟着陸しましたが、最近感じることはビジネス同様の筋や理詰めが、コミュニティの場合通りにくいということ。距離感やバランスを取りつつも、コミュニティにとっての最適解は自分なりにもって接するといったところですね。。。(昆野)

 

ギャップ

「平和のレッスン」と「私の3.11。写真」が偶々続けて投稿されたので、このギャップの大きさに面白味や多様性を感じてしまいます。 ただ一方で、なぜか根底に流れているものに共通性を感じます。

そこが「TEAM社会企業家」たる所以なのでしょう。(昆野)

 

東京防災
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今朝、会社の郵便受けに写真左のりっぱな箱の「東京防災」が投函されていました。これって全戸配布?箱の中の防災マップは地域別に作成し、地域別に配布しているようです。帰宅したら多分、多摩市のマップが入っているのでしょう。
発生確率が30年以内に70%といわれている首都直下地震。「東京防災」をみた瞬間、かなりの切迫感を感じました。(昆野)

 

南三陸に行ってきました。モアイ像

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南三陸さんさん商店街の駐車場の一角にあるモアイ像です。何故ここにモアイがあるのか? 発端はチリ地震津波ですが、自宅茶の間の壁にあった津波の跡(線)をみて育った私にとって、3,11の波の高さはあまりにも違い過ぎてどうしようもない虚しさを感じます。(昆野)

ノニ

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先日、温熱療法をされている方から「ノニ」を紹介していただきました。
飲料等のサンプルもいただいたので、すぐに頂いてみました。
スッキとした味わいで、身体にやさしく浸透してくる感じです。

最近なんかパッとしない、だるい、腫物が出来るなど、季節の変わり目なのでそういう人が多いかも知れませんね。
そんな方は、一度お試しになってはいかがでしょう。(昆野)

 

興梠、舟を漕ぐ。

初投稿の「心と身体」は、ナントカ手漕ぎの舟で上陸したといったところです。
手漕ぎ舟フレンドシップ号はリレーションシップ号に進化中です。

途中で座礁した船をたくさん見かけました。
リーダーシップ級の船だらけでした。
それは、まるで時代の推移を見ているようでした。(興梠)

三浦さんはどこに?

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南三陸まちづくり未来 代表の三浦さんは元来控えめな方ですが、今回9/1の公開直前にご自分から写真を撮って 送ると言われていました。 私が知る限り、それは稀に見る積極性でした。

結局間に合いそうになかったので、私が勝手に福興市の写真を暫定で掲載したままの状態です(笑。 写真では最前列におられますが、控えめな手の上げ方が人柄を表しています。

いずれ露出していただけるでしょうが、できれば皆さんに来ていただきお会いしたいというのが、三浦さん他南三陸の 方々の切なる願いです。(昆野)

ベスパカーとツーショット

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興梠さんのプロフィール写真を巡る嗚呼勘違い。
以下、メールのやりとり。
昆野:プロフィール写真は「ベスパカーとツーショット」でいいでしょうか?
興梠:ありがとうございます!あれなら音楽仲間にも声を掛け易いです。
昆野:(よく理解しないまま)了解しました!

後日、会ってプロフィール写真を二人で見ながら、興梠さんが「あれ~」。
興梠:ベースとパーカッションの演奏写真かと勘違いしてました(笑。
昆野:(そういうことだったのか・・・)ゲラゲラ。 大笑い。(昆野)